モデリングマシンとは
ーIWAMAのモデリングマシンの特徴ー
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モデリングマシンとは
デザイナー・設計担当者自身が 自分のデスクサイドでモデルを切削し、
設計・デザインの立体検証を行うための切削機がモデリングマシンです。
居室環境の設置が求められるので、マシンは小型で静か・
周りを汚染しないなどが必須です。
モデリングマシンの効果
これらモデリングマシンを利用した立体検証は、
メーカーの開発設計現場において業務効率の
飛躍的な向上をもたらしました。
開発スピード向上・試作コスト低減・デザイン品質向上など。
モデリングマシンは壮絶な製品開発の裏側に確実に
もの造りを支える役割を担っております。
モデリングマシンの小型化
切削機の小型化の要求は昔からあり、そのような意味では切削機に対する普遍的な要求といっても良いかもしれません。
私たちは工場設備であるマシニングセンターを居室設置可能なものとしたモデリングマシン開発の中から、
本質的な意味での「機械の小型化」を学びました。それら技術を小型切削マシン群に展開しております。
軽負荷だけど精度が必要だから大型機を使っている。
・・何もこんな小さなの部品をこんな大きな機械でやらなくても・・と思ったら当社小型マシンを検討してみてください。
剛性と減衰性と高性能 -あくなき自由曲面への挑戦-
IWAMA独自新開発 monolithCAST(モノリスキャスト)構造により、
連続した微小線分を美しく加工するための高い剛性と減衰性を確保しました。
この性能は、monolithCAST構造が極めて安定したベースとなり、
直軸ガイドに高剛性ローラータイプを採用することや、
送りねじに小リードボールねじを採用することができたためです。
制御性能が飛躍的に向上し微小線分の連続する自由曲面上を
しなやかにトレースします。

monolithCAST(モノリスキャスト)●
IWAMAが提唱する新しいモデル加工機に対する考え方。
動かない部分で振動を吸収する構造、一体化した本体ベースと
コラムの大型鋳物が、乾性摩擦締結のない「理想的な剛体」を構成し、
いかなる加減速帯域においても複雑な振動を吸収します。
MM1000Ⅱはこれを採用したことで、FEM解析による最適リブで、
不用意な大型化を避け小型化も同時に実現しました。

 MM1000II本体構造
※赤茶色の部分がmonolitgCAST構造
岩間工業所のモデリングマシン
モデリングマシンへの要求も高度になってきています。
より高度に、より深い検証のためにはマシンの精度・剛性が求められます。
また、より速いスピードも要求されるでしょう。
これらの要求に確実にお応えできるものが岩間工業所製のモデリングマシンシリーズです。
デモ機も用意して皆様をお待ちしております。
→見学のお問い合わせ
 

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